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横浜がIR誘致、山下ふ頭がカジノ候補地 反発は必至

トップ横浜にカジノ 12029

カジノ誘致に舵を切った横浜市 (令和元)年8月20日、朝刊を広げると、1面トップに「横浜市 カジノ誘致へ 山下ふ頭候補 市民反対強く」(東京新聞)の大見出しが飛び込んできた。2年前の市長選で「 カジノを含むIR誘致は白紙 」の立場だった林文子(はやし・ふみこ)市長が、ここにきて「IR誘致」に舵を切ったということか。その真意とは・・・。 翌日、横浜市政策局秘書課報道担当に、IR誘致を表明するという林市長の定例会見の取材申し込みの電話を入れた。 電話口の女性は、「林市長定例会見への出席は市政記者クラブの幹事社に聞かないと答えられない。今回、会見への申し込みが多く、当日、抽選が行われる予定で当たらなければ、中には入れません」と話した。 定例会見は、22日。ともかく、IR誘致の真相を調査すべく市役所に向かうことにした。内心、くじ運の悪い筆者は当たるはずもないだろうなと思いつつ・・・。 8月22日12時半過ぎ、関内駅に着くと、IR誘致反対派の市民が、「林市長のカジノ誘致は反対です」を訴えて、人だかりができていた。

結局、カジノ構想ってどうなったの?(だいこさんのキニナル)

横浜にカジノ? 「カジノ」というと、ギャンブルのイメージが強く、「依存症」などといった、どちらかといえば否定的な印象が大きいかもしれない。 しかし、そのカジノを日本に作る、という動きが、いよいよ現実味を帯びてきた。政府はカジノを含めたショッピングモールやホテルを併設した「統合観光型リゾート(=IR:Integrated Resort)」を経済成長戦略の1つに位置付けており、現在招集中の通常国会で、「IR推進法案」、いわゆる「カジノ法案」が可決される見通しだ。法案が通過すると、数年以内に日本でカジノを作ることが可能となる。 横浜市の林文子市長は1月の定例会見で、4月にカジノを中心としたIRの誘致に向けてプロジェクトチームを設置する考えを明らかにしている。また、(平成26)年度予算案にも「IR等新たな戦略的都市づくり検討調査」のための費用として万円を計上し、市会で審議している。 市はカジノについて、具体的にどのような考えを持っているのか、横浜市政策部政策課の額田樹子(ぬかたみきこ)担当課長に話を伺った。 市はIRを設置する際には「横浜都心の臨海部」を想定。具体的には神奈川区の 瑞穂ふ頭 、 コットンハーバー 、東神奈川、みなとみらい地区、関内・関外地区、山下ふ頭の名前を挙げている。

カジノ基本法が審議中。他都市も立候補を検討中。税収も増えるので、みなとみらいにどうかな、と思うのですが市の見解は?(katsuya30jpさんのキニナル)

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