ムートン

オンラインカジノは違法とも合法とも言えない曖昧な状況です。

カジノ適法性プログレッシブ 31174

最初は誰でも初心者です。読者の中にはラスベガスやマカオ、はたまた一昔前に流行った国内の違法カジノで百戦錬磨の猛者という方もいるかもしれません。それでも特に オンラインカジノ となると、どうしても難しくて怖いものだと思いがちです。イカサマじゃないの?法的に大丈夫なの?英語が苦手なんだけど・・・といった不安を皆、初めは感じるのではないでしょうか。確かにいくつか注意しなければならない点もあります。この「よくある質問」ページで基本を抑えて不安を吹き飛ばし、思いっきりオンラインカジノを楽しみましょう!

1 国内犯|犯罪行為地の解釈論|概要

最終更新日: 。 一方で興味はあるけれど、違法性や安全性が気になってなかなか手を出せないという方もいるのでは? 当サイト(オンラインカジノ初心者ナビ)は、 オンラインカジノの基本的な遊び方などは当然のことながら、安全で信頼できるカジノの選び方 などを徹底解説しています。 オンラインカジノとは、一言で言うと 「海外のカジノが自宅から遊べる」 というオンラインゲームサイトで、「ネットカジノ」とも呼ばれています。 リアルカジノと同じようにカジノゲームが楽しめるのはもちろんのこと、 「ボーナス」 や 「キャンペーン」 などお得なイベントに参加できるのがオンラインカジノの醍醐味! しかも、生中継でライブディーラーと対戦できる 「ライブカジノ」 は、リアルカジノの臨場感がそのまま体験できます! 当サイトとしても、オンラインカジノの違法性については、必ずチェックしていただきたい内容であると考えています。 皆様もご存知のことだと思いますが、競馬・競輪・宝くじなど国が認めたギャンブル以外は全て違法です。 その為、「オンラインカジノ=違法」と考える方も多いようです。

2 オンラインカジノ×偏在説|形式的な適用

オンラインカジノの法律面での議論は、本当に沢山の場所・ニュースで扱われているので多くの知識を持っている方もいるとは思いますが、日本には「オンラインカジノに適用する確固たる法律」がありませんので、日々最新情報が変わっています。 これまでの情報や事件を含め、現在のオンラインカジノの立ち位置が理解できる様に解説します。 オンラインカジノは、主にはイギリスやマルタ共和国、フィリピンなど、政府機関から運営の認可を受けてサービスを提供しています。 認可を与えている以上、違法では無く合法と国が認めているのです。 これらの国の多くはランドカジノも合法の場合が多く、そのインターネット版であるオンラインカジノにも同様に合法となっています。 カジノのみでなく、オンラインギャンブル全般(ブックメーカー・オンラインポーカーなど)も同様です。 また、有名な事業者には、株式上場している企業もあり、社会的にも認められており、疑う余地はありません。 海外で合法のサービスを日本国内から利用する事に関しては、また意味合いが変わってきます。 日本人がラスベガスにいってカジノで遊んでも、合法国での遊戯なので、全く問題はありませんが、これが日本国内であれば、「闇カジノ(違法カジノ)で賭博行為をした」とみなされ、賭博罪に問われる事になります。 これはここ数年、芸能人やスポーツ選手で話題になったので、かなり解りやすいかと思います。 ですが、インターネットを介して合法国のサービスを日本国内から利用する場合は、確実な論理はありません。

オンカジが違法とならない根拠と法律的見解

本記事では賭博罪における国内犯の解釈論を説明します。 というのは,賭博罪は『国内犯』だけが処罰対象とされているのです。 オンラインカジノでは『国内犯』に該当するかどうかが問題となります。 『国内犯』のルール自体については別に説明しています。 詳しくはこちら|国内犯|解釈論・基本|インターネッツ経由の賭博系・表現系犯罪 『国内犯』のルールの概要をここにまとめておきます。 ア 賭博の『結果』=国外 国外のオンラインカジノ(のサーバー)で生じている イ 賭博の『行為』=日本 インターネットに接続した日本国内のPC・スマホなどの端末から行われている ウ 結論 形式的には『偏在説』によると『国内犯』に該当する。 オンラインカジノ・リアルカジノへの参加ツアー(を企画した旅行会社)のいずれも『賭博罪成立』になってしまいます。 違和感を覚える状態です。 1回視点を引いて,常識的に考えてみます。 学説レベルでは,最低限『旅行・ツアーの企画』自体は賭博罪に該当しない,という見解です。 オンラインカジノについては,リアルな旅行と同じとは限りません。 次に『賭博罪の性質』という視点からも眺めてみます。 米国が公認したコトを日本から関与しても『公認の範囲』でしょ!という考え方です。 さすがにこのままではちょっと雑な思考回路です。 現時点ではまだ,判例などの公的判断として採用されている考え方ではありません。 この解釈論に関連する見解がいくつかあります。 次に説明します。

知っておきたいオンラインカジノの入金・出金方法について

先に結論を述べておきます。今現在、 日本人が海外のオンラインカジノをインターネット上でプレイすることは違法ではありません。 その根拠についてはいくつかあります。 違法でも合法でもない、という曖昧な言い回しになる理由はここにあります。 現在の日本には、オンラインカジノに関する法律が存在しません。 プレイすることを認めるとも、認めないとも明確にされていない状況です。 賭博罪 は「単純(常習)賭博罪」と「賭博開帳罪」に大きく分けることができます。 前者は賭博をした者を、後者は賭博できる場所や機会を提供した者を罰するための法律です。後者の方が量刑も重いことから、賭博罪は胴元を罰するために規定されたものであると言えます。 この前提に当てはめて考えると、上述した通り オンラインカジノそのものに違法性を問うことはできず、罰することができない以上はプレイヤーを賭博罪に問うこともできない 、ということになるのです。 胴元(オンラインカジノ)が罰せられないのにプレイヤーだけが罰せられる、という構図は妥当ではない、とされています。 以上のことから、 真っ当に運営されているオンラインカジノをプレイすることで違法性を問われることや、摘発されるようなことはまずない 、と言うことができます。 ただし、以下のようなケースも過去にはあったので注意が必要です。 しかしこの件に関しては、多少の警察側の無理な解釈とはいえ、摘発に至る理由があったのです。 本来であれば海外で合法的に運営されているオンラインカジノを利用したとしても、利用者が逮捕されるようなことはありません。しかしこのケースは特殊でした。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。